主な活動経緯

日本臨床栄養協会の活動内容をお知らせします。

学術大会テーマ一覧

開催年 開催数 総会会長 日本臨床栄養協会 総会学術大会テーマ
1980年(昭和55年) 第1回 大浦 敏明 開発食品をめぐって、肥満・糖尿病の食事療法
1981年(昭和56年) 第2回 大浦 敏明 新しい腎臓病の食事療法をめぐって
1982年(昭和57年) 第3回 北川 照男 小児糖尿病の食事療法の考え方
1983年(昭和58年) 第4回 北川 照男 高血圧の食事療法
1984年(昭和59年) 第5回 北川 照男 手術前後の栄養管理
1985年(昭和60年) 第6回 平田 清文 腎臓病の栄養管理
1986年(昭和61年) 第7回 平田 清文 肝臓病の栄養管理
1987年(昭和62年) 第8回 平田 清文 糖尿病の栄養管理
1988年(昭和63年) 第9回 平田 清文 肥満
1989年(平成元年) 第10回 平田 清文 動脈硬化と食事療法
1990年(平成2年) 第11回 平田 清文 アレルギーと食事療法
1991年(平成3年) 第12回 平田 清文 これからの臨床栄養
1992年(平成4年) 第13回 平田 清文 治療食の将来展望
1993年(平成5年) 第14回 平田 清文 消化・吸収と栄養
1994年(平成6年) 第15回 平田 清文 高脂血症の問題点
1995年(平成7年) 第16回 大浦 敏明 病院食事療法の充実をめざして
1996年(平成8年) 第17回 橋詰 直孝 糖尿病・肥満患者の栄養指導の問題点と改善
1997年(平成9年) 第18回 渡辺 寛 がん・栄養・そして食事
1998年(平成10年) 第19回 一色 玄 より効果的な栄養治療を求めて
1999年(平成11年) 第20回 片岡 邦三 糖尿病、肥満、QOLの向上と栄養治療戦略
2000年(平成12年) 第21回 宮崎 保 栄養からみた生体防御、慢性疾患のQOL:栄養からのアプローチ
2001年(平成13年) 第22回 高橋 陽 食、命みすえて
2002年(平成14年) 第23回 南部 征喜 活きた栄養学
2003年(平成15年) 第24回 中村 丁次 人間科学と栄養-21世紀の臨床栄養をもとめて-
2004年(平成16年) 第25回 藤原 政嘉 人間栄養学-科学と実践の調和-
2005年(平成17年) 第26回 荒木 順子 生きる-いのちの栄養・いやしの食事-
2006年(平成18年) 第27回 山下 光雄 生命科学のエビデンスを求めて
2007年(平成19年) 第28回 戸田 洋子 臨床栄養の展開、そのサイエンスとアート
2008年(平成20年) 第29回 山崎 大治 生命力の呼び覚まし-食で始まり、食で輝く-
2009年(平成21年) 第30回 脇 昌子 “しょく”のシナジー 健康長寿社会へ
2010年(平成22年) 第31回 清水 俊雄 科学としての栄養 -最新の叡智を実践へ-
2011年(平成23年) 第32回 松崎 政三 栄養~新たな医療への展開~
2012年(平成24年) 第33回 古畑 公 150年の軌跡と未来への栄光
―10年を振り返り、士気の鼓動を伝える
2013年(平成25年) 第34回 位田 忍 栄養へのめざめ・広がり
―その実現をチーム医療に求めて―
2014年(平成26年) 第35回 武田 純枝 栄養学と医学の融合
~基礎研究に基づいた実践を目指して~
2015年(平成27年) 第36回 白石 弘美 疾病の発症と重症化を予防する栄養学
2016年(平成28年) 第37回 新宅 治夫 次世代に伝える栄養学
~人に寄り添う臨床栄養学を目指して~
2017年(平成29年) 第38回 久保 明 NEWトリッション
~超高齢社会における臨床栄養学の展開~
2018年(平成30年) 第39回 大澤 繁男 人体栄養の新時代をひらく
2019年(令和元年) 第40回 塚田 定信 ライフステージを考慮した臨床栄養学の発展
―世代をつなぐ&地域をつなぐ食と栄養―