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第34回日本臨床栄養協会近畿地方会の開催報告

2010年3月6日(土)京都大学医学部構内の芝蘭会館で第7回日本小児栄養研究会【会長:位田忍(大阪府立母子保健総合医療センター消化器・内分泌科)】と第34回日本臨床栄養協会近畿地方会【会長:脇昌子(静岡市立静岡病院内分泌・代謝内科)】の合同学術集会が開催されました

メインテーマ「小児の肥満と肥満症についての最近の知見―そのアセスメントと対策―」と題し、朝9時より夕方18時半まで内容の濃い充実したプログラムで進行されました。 症例検討:栄養管理のためのスキルアップ―小児の肥満症―では、症例として上がった患児の臨床所見から診断基準と比較し、実際に問題のある箇所について考える時間を設け、手元の資料にマーキングしながら進める演者と参加者が一緒になって検討をしていきました。

また、一般演題においては、日ごろ現場でどのように小児肥満の患児と向き合っているかなど、具体的な栄養介入の方法なども伺えました。 会場には、展示ブースも設けられ日本臨床栄養協会の活動に関する情報を展示致しました。 今後も、日本臨床栄養協会近畿地方会では、臨床栄養の現場に携わる栄養士の方々とどんな勉強が必要かを考え、継続して栄養管理のスキルアップのための勉強会を開催してまいりますので、ぜひご参加下さい。

【プログラム内容】
■開会の辞 位田 忍
■一般演題1 肥満症の発症要因―臨床研究 鑑別疾患―

座長:有阪 治/戸田洋子

■一般演題2

メタボリック症候群の発症要因―基礎研究―

座長:原 光彦/玉井 浩
■パネルディスカッション1 肥満症の発症原因としてのDOHaDと対策

座長:板橋家頭夫/位田 忍
■ランチョンセミナー エピジェネティクスとは何か、栄養とのかかわり

座長:位田 忍
■症例検討 栄養管理のためのスキルアップ―小児の肥満症―

座長:新宅治夫
■パネルディスカッション 2 重篤な肥満合併症の診断・治療・対策
座長:児玉浩子/藤原政嘉    
■一般演題 3 栄養・発達評価

座長:南里清一郎/武田純枝
■一般演題 4 栄養介入―研究・症例―

座長:清水俊明/成川輝明
■H21年度助成金授与式
(小児栄養研究会)
山城雄一郎
■閉会の辞 脇 昌子
■合同懇親会  




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