日本サプリメントアドバイザー認定機構-- 日本臨床栄養協会 --
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統合医療展2011の開催報告

2011年2月22日(火)・23日(水)東京ビッグサイトにて『統合医療展/メディケアフーズ展2011』が開催されました。本展示会へは毎年出展しており、日本臨床栄養協会の活動をご紹介しております。



今年の学会フォーラムでは、『日本臨床栄養協会の活動とサプリメントアドバイザーの養成について』当協会事務局長と日本臨床栄養協会サプリメントアドバイザーの資格を取得された薬剤師の大塚有紀さんに登壇いただき、調剤薬局薬剤師の現場から症例に基づいた実践例や資格の活用例について具体的なお話をご紹介いただきました。



◆資格取得の動機は…
薬以外の食事・栄養面に関する患者からの質問や、OTC薬品や健康食品などの医師からの問合せも多い中でサプリメントの知識の重要性を認識したため。

◆資格取得後の業務内容の変化は…
以前は患者の要望に対して、処方箋医薬品の服用注意点や副作用などに関する対応のみであったのが、資格取得後は、症状に合わせた栄養面での対応やサプリメントと医薬品の相互作用についても情報提供ができるようになった。 その他、サプリメントの情報収集と信頼できる情報を共有させ、患者にとって「今、何が、なぜ必要なのか。」患者へ声をかけ、再確認している。

今後については、現場での具体的な事例や副作用情報を収集し、サプリメントの知識の重要性を訴える活動およびサプリメントアドバイザーの認知度向上に向けての活動を強化することを本協会へのメッセージとして締めくくられました。

 
展示ブースでは、30年の歴史をもつ日本臨床栄養協会の現在の活動状況についてDVDを放映し、協会誌「New Diet Therapy」や30周年記念誌などの出版物も実際にお手にとっていただきながら紹介させていただきました。

また、『日本臨床栄養協会サプリメントアドバイザー』の養成事業についても、厚生労働省から発表されたガイドラインを提示しながら、栄養学をベースとしたサプリメントの活用についての総括的な知識習得の重要性についてご紹介させていただきました。
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