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第3回日本臨床栄養協会関東地方会の開催報告

日本臨床栄養協会関東地方会事務局
 日本臨床栄養協会では、最新情報を盛り込んだ臨床栄養管理に役立つ実践的なスキルアップを目的に、関東地方会を立ち上げ定期的に「セミナー」を企画してきましたが、その第3回目を2011年11月5日(土)に開催いたしました。

テーマ :『脂質異常症のスキルアップ』

〜栄養指導の成功例と失敗例〜


【日時】2011年11月5日(土)13:30〜16:30
【場所】昭和女子大学(東京)
【プログラム】
◇症例検討:13:35〜
『脂質異常症の症例検討@』
東邦大学医療センター佐倉病院 栄養部 上席室長 有賀喜代子 先生
『脂質異常症の症例検討A』
国家公務員共済組合連合会九段坂病院 栄養科 科長 高橋香代子 先生
◇教育講演:15:10〜
『疫学的見地から炭水化物と脂肪摂取をどう指導するか』
東京慈恵会医科大学附属柏病院 総合診療部 部長 多田紀夫 先生

 2011年(平成23)11月5日(土)第3回日本臨床栄養協会関東地方会が開催されました。あいにくの空模様のため寒い日となり欠席者が多く29名の参加者と寂しい会となりました。
 今回のテーマは、『脂質異常症のスキルアップ』〜栄養指導の成功例と失敗例〜で、合併症の多い疾患の通り症例検討では合併した脂質異常症と成功例と失敗例についての報告でした。東邦大学医療センター佐倉病院の有賀先生からは合併した症例について、国家公務員共済組合連合会九段坂病院の高橋先生からは成功例と失敗例についての症例が提示され、フロアからの活発な意見と質問がありました。
 教育講演は、関東地方会会長の多田先生の講演で「疫学的見地から炭水化物と脂肪摂取をどう指導するか」という演題でした。難しそうな演題でしたが、動脈硬化の成り立ちから血清脂質について、脂質異常症とはどんな疾患、脂質異常症の予防・改善のための具体的方策、脂質異常症をうまく管理しよう、バランスの良い食事から食事療法まで、写真、データを交え具体的に分かりやすく解説していただきました。
 今回の症例検討2題と教育講演は、大変中身が濃い内容で分かりやすく、今後の栄養指導や業務に即使用できるものであったため、たくさんの方に聴講してもらいたかったです。参加者が少なく大変残念でした。
 また、会場には、毎回展示ブースも設け日本臨床栄養協会の活動に関する情報を展示しております。
 今後も、日本臨床栄養協会関東地方会では、臨床栄養の現場に携わる栄養士の方々とどんな勉強が必要かを考え、継続して栄養管理のスキルアップのための勉強会を開催してまいりますので、ぜひご参加下さい。

 次回は、2012年5月26日(土)の開催を予定していますので、会員の皆様や非会員の皆様・学生の皆様もぜひご参加をお待ちしております。

次回のご案内はこちら>>

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