日本サプリメントアドバイザー認定機構-- 日本臨床栄養協会 --
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栄養相談専門士制度と栄養カウンセリング研修

  急速に高齢化と生産人口の減少が進む我が国においては、健康寿命の延伸、医療費・介護費の縮減に向けた施策の展開が、重要な課題となっている。そしてその解決に向け、医療専門職種である管理栄養士の行動に大きな期待が寄せられている。
 当協会ではこの課題に真正面から取り込むべく、2011年に研究分科会を立ち上げ、管理栄養士へのアンケートや医師へのヒヤリングを実施し、浮かび上がってきた様々な課題について検討を重ねてきた。その集大成として生まれたのが「栄養相談専門士」制度であり、その養成プログラムの「栄養カウンセリング研修」である。
 「栄養カウンセリング」研修の特長は、延べ3か月に及ぶ集合研修(5日間)と2回の通信指導の組み合わせにより、従来型の座学研修は3割程度とし、7割を受講者自らが参加する実践訓練を重視した点にある。研修プログラムでは実際に模擬患者が登場し、生活習慣病を抱える患者に対し、どのような栄養診断・栄養治療を進めていくのか、コミュニケーションの取り方についても実例を通じて学べる内容だ。この研修を通じ、人間栄養学の真の実践者として、次代の後輩を指導出来る管理栄養士の育成を目指す。この制度を通じ、国民の負託に自信を持って応えられる管理栄養士を養成し、あわせて当協会は全国に「栄養相談専門士」のネットワークを作り、管理栄養士の社会的地位の向上と職域の拡大を目指していく。

 本年度、2回目となる「第2期栄養カウンセリング研修」が管理栄養士の参加者19名にて開催た


【講師紹介】

櫻井 洋一 先生
大和田 潔 先生
多田 紀夫 先生
野口 孝則 先生
早川 麻理子 先生
前田 和久 先生
松島 照彦 先生

【チューター紹介】

天沼 夏子 先生
熊澤 華子 先生
土佐 高子 先生
早川 実希 先生
望月 宏美 先生

【SP紹介】

中野 永吾氏
宮地 弘信氏
藤川 和男氏
楠 靖男氏
仙石 征男氏

1日目【基礎能力】

●コミュニケーションスキル
●症例から診る人体の評価-病態生理-
●生化学分析装置「コバスb101」の使い方(協賛:ロシュ・ダイアグノスティックス)



2日目【基礎能力】

●行動変容の実践と評価
●症例から診る食べ物の評価
●通信教育



【3・4日目】

●症例から診る人体の評価-病態生理-
●栄養カウンセリングの手順
●栄養カウンセリングの実践(チューター、模擬患者(SP)対象)
●確率論的思考力
●通信教育



【5日目】

●症例報告 口頭試問



5日間の研修修了者には、修了証が授与されました。後日「栄養相談専門士認定委員会」が開かれ第1期『栄養相談専門士』が誕生いたします。
来年度も実施の予定です。管理栄養士の皆さんのご参加をお待ちしております。


【ランチョンセミナー】

食育推進ネットワーク 様
大塚製薬株式会社 様
アイドゥ株式会社 様

誠にありがとうございました。

次回開催日程は決定次第、ホームページに掲載いたします。たくさんのご参加をお待ちしています。
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