日本サプリメントアドバイザー認定機構-- 日本臨床栄養協会 --
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第2回 チーム医療で役立つコミュニケーション上達講座

東邦大学医学部臨床支援室 教授/
東邦大学医療センター大森病院栄養治療センター 部長 鷲澤 尚宏

日本臨床栄養協会では管理栄養士がチーム医療へ積極的に参画するための教育プログラムを提供してまいりました。昨年から始まりました『チーム医療で役立つコミュニケーション上達講座』を今年も行います!

今年は更に、対象を薬剤師まで拡大して実施いたします。 実践形式で訓練するプログラムとなっており、合格者には修了証を授与いたします。

  1. 募集人数:20名先着順(※管理栄養士・薬剤師有資格者)
  2. 日程:
    • 第1節…申し込みから9月中旬まで:E-mailでの講座
    • 第2節…2017年9月30日(土) 13:00〜18:00  10月1日(日) 9:00〜12:00
  3. 会場:佐伯栄養専門学校 〒144-0052 東京都大田区蒲田5丁目45−5
  4. 受講料:日本臨床栄養協会会員 20,000円/非会員 22,000円 ※事前入金(別途案内)
  5. 主催:一般社団法人日本臨床栄養協会

    E-mail: kyokai1979@zpost.plala.or.jp FAX: 03-3467-0447
    ホームページ: http://www.jcna.jp
  6. FAXでのお申込みはこちら FAX用紙

    ※申込と受講料の入金が確認できた方より受付完了となります。

研修内容

  1. 目的をリーダーの養成からチーム医療を実践する実働メンバーのスキルアップに変更しました。
  2. 栄養サポートチームや病棟で行っている多職種カンファレンス等での「日常業務で必要なコミュニケーション」に着目した研修内容です。

【研修会の目的】

  • 自分を知り、相手を知ることで、会話の裏に存在する心理を明確化する
  • 病棟などでのやりとりではどのように空間を感じて会話を作るべきなのか
  • 会話のリズムはどうやって作るのか、身体を使った会話とは何か、言葉以外には何が使えるか
  • 噛み合う会話を構成するために必要な要素は何か
  • NST等多職種チームにおける真のコミュニケーションの必要性とは何か

【講師】

鷲澤尚宏(東邦大学医療センター大森病院)、工藤雄洋(済生会横浜市東部病院)、飯田純一(済生会横浜市南部病院)他

  内容 日程
第1節 電子メールによるディスカッション
  • 実際のコミュニケーション事例をディスカッションする
〜9月中旬まで
第2節
1日目
講義ならびにロールプレイ
  • コミュニケーションを円滑に進めるためのスキルや身体の使い方(実践トレーニング含む)
  • ミニレクチャー(教育講演・症例検討ほか)
  • イブニングセミナー
9/30 (土)午後
第2節
2日目
講義ならびにロールプレイ
  • 前日の振り返り(実践トレーニング含む)
  • 臨床の現場における応用(実践)
  • ミニレクチャー(教育講演・症例検討ほか)
  • 今後の目標・行動計画について
  • 修了証授与
10/1 (日)午前

<グループディスカッションの様子>

<身体の使い方トレーニングの様子>

<レクチャー>

<実践トレーニングに伴う講義内容(一部)>

【参加者の声】

  • 普段何気なくしている動作の振り返りや、より効果的に相手に何かを伝える手法について、体を 動かしたり、考えたり、時には考えずにパッっと言葉にしてみたり…実践からたくさんのことを 学ぶことができました。 
  • 講座を受講していたそのときもそうですが、あれから職場で「これは、あのとき学んだことだ」 と気づくことが多いことに驚いています。 
  • 対医療者だけではなく、対患者さんとのコミュニケーションも学べるといいと思いました。 
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