日本サプリメントアドバイザー認定機構-- 日本臨床栄養協会 --
 
日本臨床栄養協会 日本サプリメントアドバイザー認定機構
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ホーム > NR・サプリメントアドバイザー認定制度
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・NR・サプリメントアドバイザーの役割と職域
・認定制度
・教育内容
・資格認定から更新までの
流れと費用
・研修単位の取得方法
・通信教育要項
・認定試験
・認定試験のための公認
テキスト
・サプリメントフォーラムDVD
・資格認定者の内訳
・NR制度移管による
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・個人情報の保護に関して

役割
「保健機能食品、サプリメントの国民への啓発」
消費者に対して保健機能食品、サプリメントについて、専門的観点から個人個人の栄養状態を評価し、適切にアドバイスできること。

職域
1. 保健機能食品等が販売されている店舗や通販の機会等
2. 保健機能食品等の製造・販売会社のお客様相談室等
3. 保健所、保健センター、病院・診療所等の保健・医療機関
4. 消費者センター等の消費者相談機関
5. 地域における食生活改善活動の場

『NR・サプリメントアドバイザー』ロゴマーク
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NR・サプリメントアドバイザーの質の確保および向上を図るために認定試験制度と更新制度により認定を行う。
更新は5年毎に実施する。
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(1)教育趣旨
「保健機能食品、サプリメントに係る指導・相談専門家の育成」

(2)認定のための教育内容
  1. NR・サプリメントアドバイザーの役割と倫理
  2. 基礎の生理学
  3. 基礎の生化学
  4. 人間栄養学
  5. 生活習慣病概論
  6. 臨床栄養と臨床検査
  7. 身体活動と栄養
  8. 食品安全衛生学
  9. 健康食品
  10. 臨床薬理学
  11. 食品機能の科学的根拠
  12. 行動科学とカウンセリング
  13. 国内外の関連法規−食品の健康表示と安全性−

(3)教育方法
上記教育内容を現に勤務している人や広く全国の人達が、等しく教育の機会を持てるよう、認定試験のための公認テキスト「NR・サプリメントアドバイザー必携」の出版およびインターネットを活用したオンデマンド方式による通信教育方法を採用。
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※年会費や通信教育再受講料は、年度ごとに申込が必要です。(各年度は、4月から翌年の3月。)

※更新には、日本臨床栄養協会の正会員であることが条件です。年会費が一年以上未納の場合、退会扱いになりますのでご注意下さい。

※認定者に幅広く最新の情報を入手していただくため、日本臨床栄養協会学術大会(大連合大会)およびサプリメントフォーラム、レベルアップセミナー、NR・サプリメントアドバイザー交流研修会への参加をお勧めします。
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認定試験受験のための研修単位の取得方法

※40単位の取得方法は、下記のいずれかを選択のこと。
(1)通信教育「NR・サプリメントアドバイザー」初回受講 【40単位】

(2)日本臨床栄養協会学術大会(大連合大会)への参加 【10単位】:但し、4年かかります。

更新のための研修単位の取得方法
※更新に必要な研修単位は、5年毎に50単位とする。
(1)日本臨床栄養協会学術大会(大連合大会)への参加 【10単位】
※学術大会(大連合大会)に参加し、『サプリメントフォーラム』を聴講した方には更に10単位加算

(2)通信教育「NR・サプリメントアドバイザー」再受講【20単位】
*下記振込先に、再受講料20,000円を入金して下さい。納入確認後、受講証を発行します。
【入金時の必須入力事項】
1. 会員番号の数字部分6桁 2. 氏名
【通信教育受講料のお振込先】
銀行口座:昭和信用金庫 大橋支店 普通1105886
口座名:日本臨床栄養協会 日本サプリメントアドバイザー認定機構
ふりがな:二ホンリンショウエイヨウキョウカイ ニホンサプリメントアドバイザーニンテイキコウ
*注意:納入の際は、氏名の前に必ず会員番号の数字部分(6桁)を入力して下さい。
 同姓同名の方が多数いるため、氏名のみでは確認がとれません。


(3)サプリメントフォーラム収録DVDによる学習 【10単位】
※但し、サプリメントフォーラム聴講者が、収録DVDを購入した場合、更なる単位加算はしない。

(4)レベルアップセミナーへの参加【10単位】

(5)NR・サプリメントアドバイザー交流研修会への参加【10単位】

(6)論文発表(食品と健康に関する論文で査読者のいる学術論文の掲載)
1編につき、筆頭著者【10単位】/共著者【5単位】
※資格有効期限内のものに限ります。
≫申請はこちらより下記必要事項の入力並びに発表論文をPDFで添付の上、送信してください。
1.NR・サプリメントアドバイザー認定番号
2.氏名
3.論文掲載誌名
4.発表論文名
メールを送る【Windows Live メール(旧:Outlook Express)をご利用の方】
メールを送る【その他のメールソフトをご利用の方】

(7)学会発表【5単位】
※資格有効期限内のものに限ります。
※口頭発表者に限ります。
※協会で単位認定されている学会との重複単位認定は出来ません。
≫申請はこちらより下記必要事項の入力並びに発表学会の抄録該当部分をPDFで添付の上、送信してください。
1.NR・サプリメントアドバイザー認定番号
2.氏名
3.発表学会名
4.発表演題名
メールを送る【Windows Live メール(旧:Outlook Express)をご利用の方】
メールを送る【その他のメールソフトをご利用の方】

(8)協会が承認した関連する学会や団体の実施するセミナー等への参加単位数は、協会が承認時に決定し、会員専用ページにてお知らせします。
他団体主催の学会・セミナーへご参加の方は、下記のいずれかの方法にて単位登録を行います。
どちらに該当するかは会員専用ページよりご確認下さい。
@当日単位申請受付がある場合
受付にて、NR・サプリメントアドバイザーの認定者である旨を申し出て下さい。
A当日単位申請受付がない場合
研修会終了後1週間以内に大会参加証に氏名、NR・サプリメントアドバイザー認定番号を記入の上、事務局へメール又はFAXをして下さい。
【送付先】メール:ojsaa2001@zpost.plala.or.jp FAX:03-3467-0447
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(1)タイトル:NR・サプリメントアドバイザー講座

(2)教育メディア:インターネット(パスワード取得により常時受講可能。オンデマンド方式)
【オンデマンド方式の特色】
◆録画することなく希望する時間に過去の放送も含め、何度でも聴講可能。
◆環境…OSはWindowsXP以降のソフト。ネットワーク環境はISDN以上が必要(ADSLなどのブロードバンド回線を推奨)。
マッキントッシュの場合は、最新のOSなどで利用可能。
  1. http://medical.radionikkei.jp/supplement/index.html
  2. http://medical.radionikkei.jp/で左下の「NR・サプリメントアドバイザー講座」をクリック
  3. 日本臨床栄養協会ホームページからもアクセス可能http://www.jcna.jp/
    ※最初にフラッシュプレーヤー(無償版)のダウンロードが必要。
    ※スマートフォンの場合は、端末の標準ブラウザでアクセスしてください。標準ブラウザ以外のブラウザアプリではご覧いただけません。回線の状況によって再生開始までに時間がかかる場合があります。

(3)教育時間:1回約30分間

(4)認定単位 :初回受講……40単位  再受講……20単位 

(5)教育期間・放送回数: 4月から11月までの8ヶ月 合計37コマ
(ただし、閲覧は翌年2月末日まで可能。パスワードは毎年変更する。)

(6)受講申込期間:毎年3月より9月15日まで(再受講の方は通年受付)

(7)受講費用 (受講証の取得により、研修単位が付与される。)
  1. 初回受講:50,000円
  2. 再受講:20,000円
  3. 学校登録認定校在籍学生:5,000円
(8)放送内容(2016年)
放送
回数
ネット
配信日
テーマ
出演者
第1回 4月11日 開講にあたって 小沼富男理事長
第2回 4月18日 NR・サプリメントアドバイザーの役割と倫理 清水俊雄(名古屋文理大学)
第3回 4月25日 基礎の生理学@ 合田敏尚(静岡県立静岡大学)
第4回 5月2日 基礎の生理学A 合田敏尚(静岡県立静岡大学)
第5回 5月9日 基礎の生化学@ 青江誠一郎(大妻女子大学)
第6回 5月16日 基礎の生化学A 青江誠一郎(大妻女子大学)
第7回 5月23日 人間栄養学@ 合田敏尚(静岡県立大学)
第8回 5月30日 人間栄養学A 合田敏尚(静岡県立大学)
第9回 6月6日 生活習慣病概論@ 脇昌子(静岡市立静岡病院)
第10回 6月13日 生活習慣病概論A 脇昌子(静岡市立静岡病院)
第11回 6月20日 臨床栄養 脇昌子(静岡市立静岡病院)
第12回 6月27日 臨床検査と身体活動と栄養@ 久保明(常葉大学)
第13回 7月4日 臨床検査と身体活動と栄養A 久保明(常葉大学)
第14回 7月11日 食品安全衛生学@ 志村二三夫(十文字学園女子大学)
第15回 7月18日 食品安全衛生学A 志村二三夫(十文字学園女子大学)
第16回 7月25日 健康食品@ 梅垣敬三(医薬基盤・健康・栄養研究所)
第17回 8月1日 健康食品A 梅垣敬三(医薬基盤・健康・栄養研究所)
第18回 8月8日 臨床薬理学@ 篠塚和正(武庫川女子大学)
第19回 8月15日 臨床薬理学A 篠塚和正(武庫川女子大学)
第20回 8月22日 食品機能の科学的根拠@ 石見佳子(医薬基盤・健康・栄養研究所)
第21回 8月29日 食品機能の科学的根拠A 石見佳子(医薬基盤・健康・栄養研究所)
第22回 9月5日 行動科学とカウンセリング@ 石原俊一(文教大学)
第23回 9月12日 行動科学とカウンセリングA 石原俊一(文教大学)
第24回 9月19日 国内外の関連法規 −食品の健康表示と安全性−@ 池田秀子(日本健康食品規格協会)
第25回 9月26日 国内外の関連法規 −食品の健康表示と安全性−A 池田秀子(日本健康食品規格協会)
第26回 10月3日 認定試験対策講座@ 基礎の生理学 合田敏尚(静岡県立静岡大学)
第27回 10月3日 認定試験対策講座A 基礎の生化学 合田敏尚(静岡県立静岡大学)
第28回 10月10日 認定試験対策講座B 人間栄養学 合田敏尚(静岡県立静岡大学)
第29回 10月10日 認定試験対策講座C 生活習慣病概論と臨床栄養 脇昌子(静岡市立静岡病院)
第30回 10月17日 認定試験対策講座D 臨床検査と身体活動と栄養 久保明(常葉大学)
第31回 10月17日 認定試験対策講座E 食品安全衛生学 志村二三夫(十文字学園女子大学)
第32回 10月24日 認定試験対策講座F 健康食品 梅垣敬三(医薬基盤・健康・栄養研究所)
第33回 10月24日 認定試験対策講座G 臨床薬理学 篠塚和正(武庫川女子大学)
第34回 10月30日 認定試験対策講座H 食品機能の科学的根拠 石見佳子(医薬基盤・健康・栄養研究所)
第35回 10月31日 認定試験対策講座I 行動科学とカウンセリング 石原俊一(文教大学)
第36回 11月7日 認定試験対策講座J 国内外の関連法規 池田秀子(日本健康食品規格協会)
第37回 11月7日 閉講にあたって 多田紀夫副理事長

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(1)受験資格
@日本臨床栄養協会会員であること。
A研修単位は、40単位取得していること。
※取得した研修単位は、会員継続により合格するまで有効。

(2)受験願書受付期間:2016年9月15日(木)より9月30日(金)[必着]
※受験願書が届かない場合は、9月15日までに事務局までご連絡をお願いします。
(受験対象者には、9月上旬に事務局より送付します。)

(3)受験料:15,000円(願書提出時に、受験要項記載の指定口座へ振込むこと。)

(4)提出書類 
  1. 受験願書(別途様式あり)
  2. 日本臨床栄養協会会員証のコピー
  3. 研修単位40単位が証明できるもののコピー
  4. 受験料の振込を証明できるもののコピー …など指定した書類。

(5)受験科目
  1. NR・サプリメントアドバイザーの役割と倫理
  2. 基礎の生理学
  3. 基礎の生化学
  4. 人間栄養学
  5. 生活習慣病概論
  6. 臨床栄養と臨床検査
  7. 身体活動と栄養
  8. 食品安全衛生学
  9. 健康食品
  10. 臨床薬理学
  11. 食品機能の科学的根拠
  12. 行動科学とカウンセリング
  13. 国内外の関連法規−食品の健康表示と安全性−

(6)試験方法と出題数:択一式(解答用紙記入)の学科試験、90題

(7)受験日時:2016年12月3日(土) 13:00〜15:00(12:45着席)

(8)受験場所:下記全国数か所(予定)
東京会場:昭和女子大学
大阪会場:大阪青山大学
福岡会場:電気ビル共創館
新潟会場:新潟医療福祉大学
岐阜会場:岐阜女子大学
名古屋会場:名古屋文理大学
岡山会場:岡山商工会議所

(9)その他:合格者には、日本臨床栄養協会より認定証と認定カードを発行する。
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※現在改訂中です。第2版は3月発売予定です。

NR・サプリメントアドバイザー必携
著者 :一般社団法人日本臨床栄養協会/編集
出版社名 :第一出版
発行年月 :初版 2013年3月
定価 :本体4,500円+税*会員価格あり
   
NR・サプリメントアドバイザー認定試験のための公認テキスト。各科目ごとに、その分野の第一人者による解説が加えられ、巻末には認定試験を想定した練習問題を収録。

会員価格申込書
NR・サプリメントアドバイザー必携 第2版
著者 :一般社団法人日本臨床栄養協会/編集
出版社名 :第一出版
発行年月 :2015年2月
定価 :本体4,500円+税*会員価格あり
   
NR・サプリメントアドバイザー認定試験のための公認テキスト。各科目ごとに、その分野の第一人者による解説が加えられ、巻末には認定試験を想定した練習問題を収録。
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