日本サプリメントアドバイザー認定機構-- 日本臨床栄養協会 --
日本臨床栄養協会 日本サプリメントアドバイザー認定機構
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ホーム > 「日本臨床栄養協会サプリメントアドバイザー」の資格認定について
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「保健機能食品およびサプリメントの国民への啓発」
消費者に対して保健機能食品及びサプリメントについて、専門的観点から個人個人の栄養状態を評価し、適切にアドバイスできること。

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サプリメントアドバイザーの質の確保および向上を図るために認定試験制度と更新制度により認定を行う。
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(1)医師、管理栄養士、栄養士、薬剤師、保健師や食品衛生・健康の維持増進・予防医学に関わりのある業務に従事する方または保健機能食品等の製造・開発・販売に従事する方などすべての方。

(2)日本サプリメントアドバイザー認定機構学校登録認定校在籍学生

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(1)教育趣旨
「保健機能食品及びサプリメントに係る指導・相談専門家の育成」

(2)認定のための教育内容
<必須科目>8科目
  1. サプリメント概論(アドバイザーの果たすべき役割、倫理など)
  2. 食生活論(健康づくりと食事摂取基準)
  3. 栄養学(健康から疾病まで)
  4. 生活習慣病概論(食生活との関連が深い疾病など)
  5. 公衆衛生学(食品衛生、安全性と有効性の科学的根拠、ヒト試験の実際を含む)
  6. 臨床薬理学(食品との相互作用・医薬品との差異を含む)
  7. 食品機能と安全性(食品成分の消化・吸収・代謝、有効性と安全性に関する知識)
  8. 国内外の関連法規(保健機能食品と健康表示制度を含む)
<選択科目>3科目
  1. 基礎の生化学
  2. 基礎の生理学
  3. カウンセリング法

(3)教育方法
上記教育内容を現に勤務している人や広く全国の人達が、等しく教育の機会を持てるよう、認定試験のための公認テキスト「サプリメントアドバイザー必携 第3版増補」の出版およびインターネットを活用したオンデマンド方式による通信教育方法を採用。
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※年会費や通信教育再受講料は、年度ごとに申込が必要です。(各年度は、4月から翌年の3月。)

※更新には、日本臨床栄養協会の正会員であることが条件です。年会費が一年以上未納の場合、退会扱いになりますのでご注意下さい。

※認定者に幅広く最新の情報を入手していただくため、日本臨床栄養協会学術大会(大連合大会)およびサプリメントフォーラムへの参加をお勧めします。
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認定試験受験のための研修単位の取得方法

※40単位の取得方法は、下記のいずれかを選択のこと。
(1)通信教育「サプリメントアドバイザー講座」初回受講 【40単位】

(2)日本臨床栄養協会学術大会(大連合大会)への参加 【10単位】

更新のための研修単位の取得方法
※更新に必要な研修単位は、5年毎に50単位とする。
※30単位以上は、日本臨床栄養協会主催のものにより取得すること。
(1)日本臨床栄養協会学術大会(大連合大会)への参加 【10単位】
※学術大会(大連合大会)に参加し、『サプリメントフォーラム』を聴講した方には更に10単位加算

(2)通信教育「サプリメントアドバイザー講座」再受講【20単位】
>>お申込はこちらより下記必要事項を入力の上、送信して下さい。
*下記お申込と受講料の2点を確認後、通信教育受講証を送付します。
【申込入力事項】
1.氏名 2.フリガナ 3.会員番号 4.サプリメントアドバイザー認定番号 5.登録E-mailアドレス
【受講料のお振込先:ゆうちょ銀行】
振替口座:00120-9-18766
口座名:日本臨床栄養協会
**他金融機関からの振込口座番号**
〇一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座0018766

(3)サプリメントフォーラム収録DVDによる学習 【10単位】
※但し、サプリメントフォーラム聴講者が、収録DVDを購入した場合、更なる単位加算はしない。

(4)論文発表(食品と健康に関する論文で査読者のいる学術論文の掲載)
1編につき、筆頭著者【10単位】/共著者【5単位】

(5)学会発表 【5単位】

(6)その他、認定機構の教育企画認定委員会・諮問委員会が認めた関連学会、講演会を追加して、単位を認定する。
詳細は、決定次第会員専用ページで告知する。
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(1)タイトル:サプリメントアドバイザー講座

(2)教育メディア:インターネット(パスワード取得により常時受講可能。オンデマンド方式)
【オンデマンド方式の特色】
◆録画することなく希望する時間に過去の放送も含め、何度でも聴講可能。
◆環境…OSはWindows2000以降のソフト。ネットワーク環境はISDN以上が必要。
マッキントッシュの場合は、最新のOSなどで利用可能。
  1. http://medical.radionikkei.jp/supplement/index.html
  2. http://medical.radionikkei.jp/で左下の「サプリメントアドバイザー講座」をクリック
  3. 日本臨床栄養協会ホームページからもアクセス可能http://www.jcna.jp/
    ※最初にフラッシュプレーヤー(無償版)のダウンロードが必要。

(3)教育時間:1回約30分間

(4)認定単位 :初回受講……40単位  再受講……20単位 

(5)教育期間・放送回数: 4月から11月までの8ヶ月 合計35コマ
(ただし、閲覧は翌年2月末日まで可能。パスワードは毎年変更する。)

(6)受講申込期間:毎年3月より10月末日まで

(7)受講費用 (受講証の取得により、研修単位が付与される。)
  1. 初回受講:50,000円
  2. 再受講:20,000円
  3. 学校登録認定校在籍学生:5,000円
(8)放送内容(予定)

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(1)受験資格
@日本臨床栄養協会会員であること。
A研修単位は、40単位取得していること。
※取得した研修単位は、合格するまで有効。

(2)受験願書受付期間:毎年10月1日より10月31日[当日消印有効]
※受験願書は、9月1日から30日までに請求すること。
(通信教育受講者には、9月上旬に事務局より送付する。)

(3)受験料:15,000円(願書提出時に、受験要項記載の指定口座へ振込むこと。)

(4)提出書類 
  1. 受験願書(別途様式あり)
  2. 日本臨床栄養協会会員証のコピー
  3. 研修単位40単位が証明できるもののコピー
  4. 受験料の振込を証明できるもののコピー …など指定した書類。

(5)受験科目
<必須科目>
8科目

<選択科目>
3科目より2科目選択
※指定国家資格または指定国家資格に準ずる者は、選択科目を免除する。

<指定国家資格>
医師,歯科医師,獣医師,薬剤師,看護師,保健師,助産師,管理栄養士,栄養士,臨床検査技師,放射線技師,理学療法士,作業療法士,鍼灸指圧師,理容美容師,歯科衛生士,柔道整復師,保育士

<指定国家資格に準ずるもの>
食品・生物・生命科学系学部修了者

(6)受験日時:2010年12月4日(土)

(7)受験時間:必須科目120分(70問) / 選択科目30分(20問)

(8)受験場所:東京・大阪・札幌・福岡・富山・新潟・岐阜・広島・名古屋の全国9会場
東京会場:昭和女子大学
大阪会場:大阪青山大学
札幌会場:天使大学
福岡会場:都久志会館
富山会場:富山短期大学
新潟会場:新潟医療福祉大学
岐阜会場:岐阜女子大学
広島会場:広島文教女子大学
名古屋会場:名古屋文理大学

(9)その他:合格者には、日本サプリメントアドバイザー認定機構より認定証と認定カードを発行する。
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日本臨床栄養協会サプリメントアドバイザー必携 第3版増補
著者 :日本サプリメントアドバイザー認定機構/編集
出版社名 :薬事日報社 (ISBN:978-4-8408-1062-3)
発行年月 :増補版 2010年4月22日
販売価格 :3,200円(税込)【会員価格】
   
サプリメントアドバイザー認定試験受験者のための公認テキスト。各科目ごとに、その分野の第一人者による解説が加えられ、巻末には認定試験に類似した問題集を収録。
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