第49回日本臨床栄養協会近畿地方会のご案内

日本臨床栄養協会近畿地方会
会長 脇 昌子

第49回日本臨床栄養協会近畿地方会を下記のとおり開催します。
是非お誘い合わせの上ご出席下さい。



【日時】 平成30年9月8日  13時00分~16時30分 (受付開始12:30)
【場所】 あべのメディックスビル 6階ホール
(大阪市立大学医学部附属病院東側の医学部学舎 ルシアス側からお入りください)
【会費】 一般3,000円(日本臨床栄養協会会員は1,000円)
※当日受付にてお支払いください。
【主催】 日本臨床栄養協会近畿地方会
【申込方法】 定員80名(事前申込み必須)
※申込受付は終了いたしました。
【認定】 NR・サプリメントアドバイザー(資格更新のための5単位)
栄養相談専門士の更新単位認定(5単位)
健康食品管理士(5単位)
食品保健指導士(1単位)
研修認定薬剤師制度(1単位)
  • NR・SA、栄養相談専門士の方は受付通過、研修会終了後1週間以内に単位登録の上、事務局よりメールにてご連絡いたします。
  • 健康食品管理士、食品保健指導士の参加者の方は参加領収書を各団体に提出(コピー)・確認で単位認定が出来ます。
  • 研修認定薬剤師制度の参加者の方は受付にて申請シールをお受け取りください。
    ※当日以降の申請は受付られません。

テーマ:これでよいのか栄養管理
「骨と栄養」

2015年度版食事摂取基準では、高齢者のフレイルの問題が大きくとりあげられました。高齢社会を迎え、高齢者の健康増進とサルコペニア予防には注目が集まっていますが、一方で腎機能の低下との関連をどう考えるのがよいのかは迷うところです。教育講演では、こういった問題にさらに骨の健康維持を加えたお話をしていただきます。後半の症例検討では、サルコペニアの患者さんへの栄養管理についてグループワークしながら、会場で皆さんと一緒に考えるとともに、実際に指導された経験を紹介していただく予定です。


会長あいさつ

 日本臨床栄養協会近畿地方会 会長
(静岡市立静岡病院 副院長 兼 内分泌代謝科 科長) 脇  昌子

1.教育講演

 「骨の健康維持のための食事管理
 ―サルコペニア・高齢慢性腎臓病を考慮して― 」

 座長
 国立循環器病研究センター予防健診部
 部長 宮本 恵宏

 講師
 大阪市立大学大学院医学研究科
 代謝内分泌病態内科学・腎臓病内科学教授 稲葉 雅章


2.症例検討&グループワーク

「 高齢サルコペニアへの栄養介入の1症例」

 「小児肥満の1症例」

 コーディネーター
 関西医科大学附属枚方病院 栄養管理部・健康科学センター
 管理栄養士 吉内 佐和子

 演者
 関西医科大学附属病院健康科学センター
 管理栄養士 中島 佐知子


3.その他

(事務局よりのお知らせ)