第19回日本臨床栄養協会関東地方会のご案内

日本臨床栄養協会関東地方会 会長 多田紀夫

 日本臨床栄養協会では、最新の情報提供や実践力を身につけるためのセミナーとして、毎年、春と秋の年2回「関東地方会」を開催しております。
 このたび、第19回日本臨床栄養協会関東地方会を下記のとおり開催することになりましたので、ご案内申し上げます。多くの皆様方のご出席をお待ちしております。



日時 令和元年11月30日(土) 13時30分~16時30分(受付開始13時)
場所 昭和女子大学 大学1号館 4階 4S32教室
東急田園都市線(半蔵門線直通)「三軒茶屋」駅下車 徒歩7分
参加費 日本臨床栄養協会会員1,000円(一般3,000円 /学生500円)
(当日受付にてお支払い下さい。学生の方は学生証をご提示下さい。)
申込方法 ※申込受付は終了いたしました。
申込期限 令和元年11月27日(水) 先着100名で締め切らせていただきます。

『管理栄養士と薬剤師が手を結ぶ』
~薬局薬剤師と管理栄養士の連携 第2弾~

NR・サプリメントアドバイザー更新単位(5単位)
栄養相談専門士の更新単位(5単位)
健康食品管理士(5単位)
食品保健指導士(1単位)
研修認定薬剤師制度(1単位)

  • NR・サプリメントアドバイザー、管理栄養士・栄養士、薬剤師、医師、学生を 対象とした最新の情報です。
  • NR・SA、栄養相談専門士の方は参加確認することにより単位認定されます。
  • 健康食品管理士、食品保健指導士の参加者の方は参加領収書を各団体に提出(コピー)・確認で単位認定が出来ます。研修認定薬剤師制度の参加者の方は領収書とシールをお受け取りください。

1.基調講演 「薬局を軸とした薬栄連携の今後の可能性」~2019年インタビュー調査から見えること~

新潟薬科大学 健康推進連携センター 教授  富永佳子先生

2.地域包括支援センターや薬局における管理栄養士の現状と役割(仮題)

元関東学院大学 管理栄養学科 教授 松崎政三先生

3.地域包括支援センターや薬局における薬剤師の現状と役割(仮題)

株式会社サン薬局 在宅療養支援部 薬剤師 奈良 健先生