第51回日本臨床栄養協会近畿地方会のご案内

日本臨床栄養協会近畿地方会
会長 脇 昌子

第51回日本臨床栄養協会近畿地方会を下記のとおり開催します。
是非お誘い合わせの上ご出席下さい。

「第51回日本臨床栄養協会近畿地方会」はコロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止のため開催中止が決定しました



【日時】 令和2年2月22日(土)13時00分~16時30分 (受付12時30分~)
【場所】 あべのメディックスビル 6階ホール(大阪市立大学医学部附属病院東側)
JR、大阪市営地下鉄「天王寺駅」 下車 西へ徒歩5分
【会費】 3000円 (日本臨床栄養協会会員は1000円)
(当日受付にてお支払いください)
【主催】 日本臨床栄養協会近畿地方会
【単位認定】 ・NR・サプリメントアドバイザー 【資格更新のための5単位】
・小児専門管理栄養士制度(http://jsspn.umin.jp/)の受講証 発行申請中
【申込方法】 定員80名 ※電話、FAXでのお申し込みはできません。
申込受付期間 令和2年1月8日(水)~令和2年2月17日(月)

※定員になり次第、受付終了とさせていただきます。
※申込受付は終了いたしました。

テーマ:これでよいのか栄養管理
「小児肥満 ~幼児肥満ガイドをふまえて~」

小児肥満は、高率で成人肥満に移行しメタボリックシンドロームを引き起こします。小児は成人とは異なり受動的な存在であり、小児一人の力では解決できません。小児肥満の背景には食べざるを得ない環境があることが多く、食習慣の改善には家族を含めた行動変容が必須となることから、栄養食事指導は容易ではありません。栄養食事指導を通して患児・家族と信頼関係を築きながら、過食してしまう原因を探り、問題解決に向けた対策を提案し、評価し、患児が適切な食習慣を含めたヘルスリテラシーを獲得するまで継続する必要があります。
これらの課題と対策についてグループワークを踏まえて皆さんと一緒に考えたいと思います。


教育講演

 「小児肥満の現状と対策を考える」

大阪母子医療センター臨床検査科主任部長 位田忍先生


症例検討&グループワーク

コーディネーター 大阪母子医療センター栄養管理室 副室長 西本裕紀子先生

 「小児肥満の1症例」

症例提示 大阪母子医療センター栄養管理室 加嶋倫子先生